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高齢出産は妊娠中に病気になりやすい?その対策法とは

高齢出産のリスクの中で一番懸念されていることが、ダウン症疾患を持った赤ちゃんが生まれることです。

 

赤ちゃんだけではなくお母さん自身も病気にかかりやすくなってしまうんです。体調不良になりやすくなったり、病気になったり、とにかく健康な状態でいられる時が少ないと感じるかもしれません。

 

特に妊娠高血圧症候群になりやすくなります。妊娠高血圧症候群は、全身がむくんだり、尿にたんぱくが出たりします。妊娠高血圧症候群の他には糖尿病、甲状腺疾患、卵巣腫瘍、子宮筋腫になる確率も上がってしまいます。

 

これらの病気にならないようにするためには、食生活を見直したり、体調管理を行うことが大事です。妊娠中なので激しい運動はできませんが、軽く散歩をしたり、マタニティヨガをするだけでも体がスっとしますよ。

 

妊娠中の食生活は産婦人科や、助産師さんのアドバイスを参考にしてみましょう。妊娠中の病気は高齢出産の方だけではありません。前向きに考えて、ストレスを溜め込まないことが大事です!