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知っておくことで心の準備ができる出生前診断って何?

出生前診断とはどういうものなのでしょうか。
高齢出産には様々なリスクがあります。出生前診断とはその名の通りの診断を行うことなのですが、胎児に染色体異常や奇形があるかどうかを調べます。

 

出生前診断をして、染色体異常があったら出産をしないという判断をすることもできます。これは命の選別をするということにもなります。

 

ただ、出産前にいろんなことがわかっていた方が、心の準備や家族で様々なことを話し合っておくこともできます。具体的にどんな検査を行うのでしょうか。大きく4つの検査方法があります。

 

羊水穿刺は羊水を摂取して羊水細胞を培養して調べます。
トリプルマーカーは妊婦さんの血液を採取して調べます。予測確率なので確実さに欠けるかもしれません。
絨毛検査は、胎盤のもとになる絨毛組織を採取して検査します。この検査を実施している施設はまだ少ないようです。
最後に胎児採血です。へその緒などから赤ちゃんの血液を採取して調べます。

 

いろんな検査方法があるので、出生前診断をしようかなと思っている方は知っておくと良いかもしれません。